三井住友ゴールドNL 100万円修行は誰に向く? 訪問リハビリ職が挑戦して分かった判断基準
⚠️ 2026年3月1日改悪あり|最新ルール反映済み
三井住友カードは2026年3月1日に以下が変更されました:
- au PAY / Kyashへのチャージが年間100万円集計の対象外に
- 物理カードのタッチ決済還元率が5% → 1.5%に引き下げ
- ただしスマホタッチ決済(Apple Pay / Google Pay)は7%還元のまま維持
本記事は改悪後の最新ルートに基づいて書いています。
三井住友ゴールドカード(NL)には、年間100万円利用で翌年から年会費が永年無料になる制度があります。通称「100万円修行」。訪問リハビリ職として働きながら、実際にこれに挑戦してみた記録です。
なぜ「100万円修行」に挑戦したのか
理由は3つ。①年会費永年無料——年5,500円が永久無料に。②100万円達成で翌年10,000ポイント還元——実質還元率1%、年会費の負担を完全相殺。③SBI証券のクレカ積立でVポイントが貯まる——月5万円積立可能、年6,000円分のVポイント+NISAとの相性が抜群。
挑戦して分かった「向く人・向かない人」
向く人
- 光熱費・通信費・保険・定期購入など固定費を月8万円以上まとめられる人
- 新NISAや積立投資を始めている人(SBI×Vポイント活用)
- 家族カードやふるさと納税なども一元化できる人
向かない人
- 固定費が少なく、生活支出が不安定な人(達成できず年会費負担だけ残る)
- カード利用を複数枚に分散している人
- 投資をしない人(NISA×Vポイントのメリットが薄れる)
修行を始める前に決めるべき3つのこと
- 何ヶ月で達成するか:ペース配分を逆算
- どの支出をカード払いに集約するか:固定費の棚卸し
- 達成後に何を買うか:10,000ポイントの使い道まで設計
現場で働きながらの挑戦で見えた「落とし穴」
訪問リハビリは変則シフトで月次支出がブレます。「月○万円固定」のペース管理は破綻しがち。月ごとに柔軟にペース調整しながら、年間100万円の着地を狙う設計が必要でした。
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よくある質問(Q&A)
Q. 100万円修行は誰に向きますか?
固定費を月8万円以上カードに集約できる人、新NISA・SBI証券のクレカ積立を利用する人、家族カードやふるさと納税などを一元化できる人に向いています。
Q. 100万円修行のメリットは何ですか?
年間100万円利用で翌年から年会費が永年無料、達成で翌年10,000ポイント還元、SBI証券のクレカ積立でVポイントが貯まる等。スマホタッチ決済では7%還元も維持されます。
Q. 修行を始める前に決めるべきことは?
「何ヶ月で達成するか」のペース配分、「どの支出をカード払いに集約するか」の固定費棚卸し、「達成後の10,000ポイントの使い道」の3つを最初に決めておくのがおすすめです。
✍️ この記事を書いた人
ゆるり|訪問リハビリ専門職
現場で1,000人以上のご家族と関わってきた訪問リハビリ職。27歳で母を亡くし、密葬60万円・相続登記45万円・兄弟3人で揉めた相続を経験。「誰も教えてくれなかった」悔しさからこのブログを始めました。
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