【2026年版】訪問リハビリ職が選ぶクレジットカードおすすめ3枚|三井住友NL・ゴールドNL・楽天カードを3年使い続けて比較
実私は今、クレジットカードを3枚持っています。「クレカって何枚も持っていいの?」と疑問に思う方もいますよね。正直に言うと、私も3年前まで「1枚で十分」派でした。
訪問リハビリ職として働きながら、家計管理・NISA・保険見直しを続ける中で気づいたのは、「カードは目的別に使い分けると、同じ支出でポイントが2〜3倍になる」ということ。
この記事では、私が実際に3年間使い続けてたどり着いた「最強の3枚構成」と、それぞれのリアルな感想をお伝えします。
・三井住友カードNL・ゴールドNL・楽天カードの実力差
・年会費無料 vs 有料ゴールドカード、どっちがお得か
・NISA積立と相性がいいのはどのカードか
・私が実際に選んだ「3枚の組み合わせ」の理由
- 【結論】おすすめクレカ3枚の全体像
- 比較表:3枚をざっくり見比べる
- 🥇 三井住友カードゴールドNL|これが最強の一枚である理由
- 🥈 三井住友カードNL(ノーマル)|まず1枚持つならこれ
- 🥉 楽天カード|楽天経済圏ユーザーには外せない1枚
- 私の「3枚構成」の組み方と理由
- よくある質問
- 【完全比較表】三井住友ゴールドNL vs 三井住友NL vs 楽天カード——3枚の全スペック
- 三井住友ゴールドNL「100万円修行」完全解説——年会費を永年無料にする方法
- 三井住友NL×ゴールドNLの「2枚持ち戦略」は意味あるか?
- 楽天カード×SBI証券は使えるか?——組み合わせの注意点
- 訪問リハビリ職の私が3年使って感じた「リアルな使い心地」
- クレジットカードに関するよくある質問7選
- まとめ——3枚の選び方フローチャート
【結論】おすすめクレカ3枚の全体像
ゴールドNL
年会費永年無料*
100万修行
NISA積立◎
(ノーマル)
完全無料
コンビニ最大7%
初心者向け
楽天経済圏
楽天市場5%
NISA 1%還元
比較表:3枚をざっくり見比べる
| 項目 | 三井住友ゴールドNL | 三井住友NL | 楽天カード |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 5,500円→永年無料* | 永年無料 | 永年無料 |
| 基本還元率 | 0.5%(Vポイント) | 0.5%(Vポイント) | 1.0%(楽天ポイント) |
| コンビニ還元 | 最大7% | 最大7% | 1.0% |
| 楽天市場 | 0.5% | 0.5% | 3〜5% |
| NISA積立 | 最大1% | 0.5% | 0.5〜1% |
| 空港ラウンジ | ◎ 無料 | ✗ | ✗ |
| 旅行保険 | ◎ 最高2000万 | ✗ | △ 最高2000万 |
| ステータス感 | ゴールド | 一般 | 一般 |
| こんな人に | 年100万使える人 | まずはお試しの人 | 楽天ユーザー |
*初年度5,500円(税込)。年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。
🥇 三井住友カードゴールドNL|これが最強の一枚である理由
実私が「100万修行」と呼ばれるゴールドNLへの道のりを9ヶ月で達成した経験から言います。このカードは、条件をクリアすれば日本最強クラスのコスパカードです。
- セブン・ファミマ・ローソンで最大7%還元——毎日コンビニ使う人は圧倒的お得
- SBI証券でのNISA積立で1%還元(年間40万×1%=4,000ポイント)
- 年100万円達成後は年会費永年無料+毎年1万Vポイント還元
- 空港ラウンジが無料——国内旅行がグッとお得に
- ナンバーレスでスキミング被害リスクゼロ
- 初年度は5,500円かかる——年100万使う自信がない人は最初からNLでもOK
- コンビニ以外の基本還元は0.5%——楽天市場ではほぼ無力
- 100万修行中は使いすぎに注意(達成前提で計算しがち)
🎯 こんな人にピッタリ
- コンビニを週5回以上使う
- SBI証券でNISA積立をしている(またはする予定)
- 年間支出が100万円を超える(社会人2年目以降なら大体クリア)
- 将来的にゴールドカードを持ちたい
🥈 三井住友カードNL(ノーマル)|まず1枚持つならこれ
実ゴールドに移行した今でも、サブカードとして使い続けています。コンビニ還元7%はゴールドと変わらず、年会費が完全無料なのが最大の強みです。
- 条件なしで年会費永年無料
- コンビニ最大7%はゴールドと同じ威力
- NISA積立で0.5%還元(まずここから始められる)
- ゴールドNLへのランクアップが簡単
- 旅行保険・空港ラウンジなし
- NISA積立還元がゴールドの半分(0.5%)
- 年100万使えるなら、最初からゴールドNLの方がお得
🎯 こんな人にピッタリ
- クレジットカードを初めて作る人
- 年間支出が100万未満の人
- まずはお試しで使ってみたい人
🥉 楽天カード|楽天経済圏ユーザーには外せない1枚
実私が楽天カードを使い続ける一番の理由は「楽天証券でのNISA積立ポイント還元」と「楽天市場での高還元」の2つです。
- 楽天市場の買い物でポイント最大3〜5倍
- 楽天証券のNISA積立で0.5〜1%ポイント還元
- 基本還元率1%——どの店でも均一に貯まる安心感
- 年会費永年無料・審査が通りやすい
- 楽天経済圏(楽天市場・楽天モバイル)を使っていないと恩恵が薄い
- コンビニ還元はほぼ1%のみ(三井住友カードに大きく劣る)
- 楽天ポイントは使い道が限られる場合も
🎯 こんな人にピッタリ
- 楽天市場をよく使う
- 楽天証券でNISAを積み立てている
- 楽天モバイルを使っている(楽天経済圏フル活用)
私の「3枚構成」の組み方と理由
💳 ゆるりの実際の使い分け
- 三井住友ゴールドNL——コンビニ・日用品・SBI証券NISA積立
- 楽天カード——楽天市場での買い物・楽天証券NISA積立
- 三井住友カードNL——予備カード・家族への追加カード
この3枚でコンビニ・日用品は7%還元、楽天での買い物は5%還元、NISA積立は両方でポイントを得る「二刀流NISA」が完成します。
よくある質問
Q. クレジットカードを複数持つとクレジットスコアに影響しますか?
A. 一般的に、短期間に複数枚申し込むと審査に影響が出る場合があります。まず1〜2枚から始め、6ヶ月以上使ってから追加申請するのが安全です。
Q. 三井住友カードNLとゴールドNL、最初にどちらを作るべき?
A. 年間支出が確実に100万円を超えるなら最初からゴールドNLが有利です。不安なら先にNLで慣れてからゴールドにアップグレードする方法もあります。
Q. NISAの積立はどのカードが一番お得?
A. SBI証券なら三井住友ゴールドNL(1%還元)、楽天証券なら楽天カード(0.5〜1%還元)が最強です。証券口座によって選ぶカードを変えましょう。
💰 次のアクション
この記事を読んで「カードを作ってみたい」と思ったら、まずは下記の順番で動いてみてください。
① 三井住友カードNLを申し込む
② 使い心地を確認する
③ 年100万のペースが見えたらゴールドNLへ
④ 楽天カードを追加して二刀流完成
▶ 三井住友ゴールドNLの100万修行体験記はこちら
▶ 楽天カード×NISA積立の設定方法はこちら
【完全比較表】三井住友ゴールドNL vs 三井住友NL vs 楽天カード——3枚の全スペック
| 比較項目 | 三井住友ゴールドNL | 三井住友NL(通常) | 楽天カード |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 5,500円(年100万円で永年無料) | 永年無料 | 永年無料 |
| NISA積立還元率 | 最大1.0% | 最大0.5% | 0.5〜1.0% |
| 通常ショッピング還元 | 0.5% | 0.5% | 1.0% |
| コンビニ・飲食店還元 | 最大7% | 最大7% | 1.0% |
| 空港ラウンジ | ◎ 国内主要空港 | ✕ | ✕(プレミアムのみ) |
| 旅行傷害保険 | 最高2,000万円 | 最高2,000万円 | 最高2,000万円 |
| ポイント種類 | Vポイント | Vポイント | 楽天ポイント |
| ポイント有効期限 | 実質無期限 | 実質無期限 | 1年(条件付き無期限) |
結論:年間100万円以上カードを使えるならゴールドNL一択。使えないなら通常NLと楽天カードの2枚持ちが最強。
三井住友ゴールドNL「100万円修行」完全解説——年会費を永年無料にする方法
三井住友ゴールドNLは通常年会費5,500円ですが、年間100万円以上利用すると翌年から永年無料になります。これを「100万円修行」と呼びます。
100万円修行でカウントされるもの・されないもの
| カウントされる支出 | カウントされない支出 |
|---|---|
| 日常のショッピング | 公共料金の一部(電気・ガス等は対象) |
| SBI証券のクレカ積立(月5万円×12=60万円) | キャッシング |
| コンビニ・スーパーでの買い物 | 電子マネーへのチャージ |
| 公共料金(電気・ガス・水道) | 年会費 |
| 通信費(スマホ・インターネット) | — |
クレカ積立(月5万円)だけで年60万円。残り40万円を日常生活費(月約3.3万円)で使えば達成できます。月3.3万円というのは、食費+通信費でほぼ到達できる金額です。
三井住友NL×ゴールドNLの「2枚持ち戦略」は意味あるか?
よく「三井住友NLとゴールドNLの両方を持てばSBI証券の積立を月10万円にできる?」と聞かれます。答えはNOです。
SBI証券のクレカ積立は1口座につき1枚のカードのみ設定可能です。同一口座に複数枚は設定できません。ただし、別々の証券口座(SBI証券の特定口座とNISA口座)に異なるカードを設定することはできます(上限は変わりません)。
楽天カード×SBI証券は使えるか?——組み合わせの注意点
楽天カードはSBI証券のクレカ積立に使えません。楽天カードは楽天証券専用、三井住友カードはSBI証券専用です。この組み合わせを混同しないように注意してください。
| カード | 使える証券会社 | 使えない証券会社 |
|---|---|---|
| 楽天カード | 楽天証券 | SBI証券・その他 |
| 三井住友カード(NL/ゴールドNL) | SBI証券 | 楽天証券・その他 |
| au PAYカード | auカブコム証券 | SBI・楽天 |
訪問リハビリ職の私が3年使って感じた「リアルな使い心地」
三井住友ゴールドNLの良かった点
一番助かったのはコンビニの7%還元です。訪問リハビリの仕事は移動が多く、コンビニで飲み物やランチを買う機会が頻繁にあります。月1万円コンビニで使えば700ポイント。それだけで月700円のキャッシュバックです。
空港ラウンジは年に1〜2回しか使いませんが、使ったときの「得した感」は大きいです。研修や学会で遠方に行くときに使えます。
楽天カードの良かった点
楽天市場での買い物時のポイント倍率が高いのが強みです。医療系の消耗品(包帯・テープ類・仕事道具)を楽天市場でまとめ買いすることで、ポイントを大量に獲得できます。そのポイントをNISAの積立に使うという無限ループが機能しています。
あえて言う不満点
三井住友カードはVポイントアプリへの登録が必要で、最初の設定が少し手間です。楽天カードは楽天市場以外では還元率が下がるのが残念です。どちらも「使いこなすほど得になる」設計なので、最初の設定さえ済ませれば問題ありません。
クレジットカードに関するよくある質問7選
Q1. クレカを複数持つとクレジットスコアが下がりますか?
複数枚の所有自体でスコアが大きく下がることはありません。ただし、短期間に複数枚の新規申込をすると「申込ブラック」になる可能性があります。申込は半年以上間隔を空けるのがベターです。
Q2. 年会費無料のカードと有料カードはどちらがお得?
年間利用額と特典の価値次第です。三井住友ゴールドNLの場合、100万円修行さえクリアすれば年会費無料で空港ラウンジ・高い積立還元が使えるため、実質的に年会費無料カードより得です。
Q3. 学生でもクレカ積立できますか?
18歳以上であれば学生でもクレジットカードを作れます(親の同意が必要な場合あり)。NISA口座は18歳から開設できるため、学生からNISA×クレカ積立を始めることは可能です。
Q4. ポイントはいつまでに使う必要がありますか?
Vポイントは実質無期限(ポイントの加算・利用があればリセットされない)。楽天ポイントは通常1年で失効しますが、楽天サービスを定期的に使えば失効しません。いずれも「ためて投資」する習慣をつければ失効リスクはほぼゼロです。
Q5. 三井住友ゴールドNLの審査は厳しいですか?
一般的なゴールドカードより審査は易しめとされています。安定した収入があれば通りやすいです。まず通常の三井住友NLで実績を作ってからゴールドNLに切り替える「ステップアップ申請」という方法もあります。
Q6. クレカ積立でNISAの非課税枠は使いますか?
はい、使います。クレカで払っても、積立てる投資信託の金額がNISAの非課税枠(積立投資枠:年120万円)から消費されます。支払い方法に関わらず、購入した金額が枠として計上されます。
Q7. 2枚のカードをどう使い分ければいいですか?
シンプルにこう決めましょう。
・SBI証券の積立設定→三井住友ゴールドNL
・楽天証券の積立設定→楽天カード
・コンビニ・飲食店での支払い→三井住友ゴールドNL(7%還元)
・楽天市場での買い物→楽天カード(SPU倍率UP)
まとめ——3枚の選び方フローチャート
迷ったらこの順序で考えてください。
- 今すぐ無料で始めたい → 楽天カード(楽天証券と一緒に開設)
- コンビニをよく使う+SBI証券で積立したい → 三井住友NL(無料)
- 年100万円使えそう+ゴールドの特典も欲しい → 三井住友ゴールドNL
- 最強を目指す → 楽天カード+三井住友ゴールドNL の2枚持ち
カードは「作ること」が目的ではありません。積立を続けるための道具として使いこなすことが目的です。まず1枚作って積立をスタートする。それが全てのはじまりです。