毎月公開しています。数字を隠すつもりはないので、全部出します。
訪問リハビリの仕事をしながら、コツコツ積み上げている現実を。

2026年4月 総資産サマリー

NISA評価額
158万円
元本80万 含み益+97%
高配当株
運用中
来月から公開予定
今月の積立額
月3.3万円
年40万満額ペース
保険節約効果
年間+α万円
JAと日本生命を全解約

NISA(新NISA)の状況

楽天証券 オルカン積立

項目内容
証券口座楽天証券
投資先eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
積立設定月33,333円(年40万円・満額)
元本累計約80万円
評価額約158万円
含み益+約78万円(+97.5%)

「相場が怖くて積立を止めた」という声をよく聞く。わたしは一度も止めていない。暴落した月は「安く買えてラッキー」と思って、そのまま継続した。

稲妻の輝く瞬間に市場にいることの重要性を、理解してから始めているから怖くない。理解することが、一番大切な準備だと思っている。

今月の家計ハイライト

節約・固定費の変化

カテゴリアクション効果
保険JAと日本生命を全解約年間数万円削減
書類管理ダイソーファイル17カテゴリ整備固定費の見える化完了
クレカ楽天カードでNISA積立+ポイント還元ポイント積立を継続

今月の気づき・ひとこと

訪問リハビリの仕事で患者さんの家に上がると、その家庭のお金の状況がなんとなくわかる。

書類が整理されている家は、だいたい固定費も把握されている。逆に書類が山積みの家は、払い忘れた税金や、見落とした更新が積み重なっていることが多い。

お金の管理は、生活の管理だ。毎月この報告を書くことで、自分自身もそれを確認している。

来月の予定

2026年5月にやること

  • 高配当株のポートフォリオを公開予定
  • 楽天カード×NISA積立のポイント実績を公開
  • 実家の固定費削減の進捗報告

2026年4月時点のポートフォリオ詳細

資産カテゴリー銘柄・内容評価額(目安)全体比率
新NISA(積立投資枠)eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)約85万円約48%
新NISA(成長投資枠)SBI・V・S&P500インデックス・ファンド約40万円約23%
高配当株(特定口座)日本高配当株5銘柄約30万円約17%
iDeCo楽天・全世界株式インデックス約15万円約8%
緊急予備費(現金)ネット銀行約6万円約4%
合計約176万円100%

今月の振り返りと来月の方針

今月の振り返り

  • 日本株は高配当ポートフォリオが引き続き安定。配当金が3月末に入金
  • 米国株(S&P500)はドル高の恩恵で円評価が上昇
  • オルカンは新興国比率がやや足を引っ張ったが長期では問題なし

来月の方針

  • NISA積立は変わらず月10万円継続(オルカン)
  • 高配当株は配当再投資を検討
  • 緊急予備費を生活費6ヶ月分(目標90万円)まで積み増し中

訪問リハビリ職×資産運用:続けてきて感じること

投資を始めて2年が経ちました。始める前に一番心配だったのは「暴落したらどうしよう」という不安でしたが、インデックス積立はほぼ何もしなくていいということを身をもって学びました。

訪問先で老後に不安を抱える方々を毎日見ているからこそ、「早く始めてよかった」という気持ちが強くなっています。月10万円の積立が毎月自動で動き続けているという事実が、職場でのストレスに対する「精神的な安全基地」になっています。

よくある質問(Q&A)

Q. 高配当株と インデックス投資どちらがいいですか?

A. 長期的な資産形成の効率はインデックス投資が優位とされています。高配当株は「配当金が定期的に入ってくる喜び」という心理的メリットがあります。私は両方を組み合わせています。どちらが正解かより「続けられる方を選ぶ」ことが重要です。

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ゆるり
リハビリ職の長男。片道2.5時間の距離にある実家で、88歳の祖母の介護と母の相続に向き合っています。看護師だった母が一人で守り続けた家と家族を、今度は自分が守る番だと思っています。母の遺産を新NISAや高配当株で運用しながら、介護・仕事・家族の思い出を両立させるための試行錯誤を、同じ悩みを持つ方へ届けます。